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第621032000652号
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第407号
大阪府公安委員会許可

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第407号 大阪府公安委員会許可

カテゴリー別アーカイブ:美術刀剣

越後守包貞(白鞘・拵付)刀 商品番号:01-1114

在庫有り 1,000,000円
01-1114
01-1114
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」 鑑定書付
表 銘:越後守包貞 裏 銘:なし 時 代:江戸
刃 長:60.7cm 元 幅:30.2mm 元 重:6.1mm
反 り:1.0cm 先 幅:19.5mm 先 重:4.6mm
目釘穴:2個 鞘を払って:879g 刀身のみ:573g
登 録:大阪府教育委員会 平成 29年 10月 

□解説

01-1114 越後守包貞(白鞘・拵付)刀

こちらの商品は審査合格したばかりの為鑑定書は後日配送となります。

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国廣(白鞘・拵付)脇差 商品番号:01-2056

在庫有り 120,000円
01-2056
01-2056
日本美術刀剣保存協会「貴重刀剣」認定書付
表 銘:住国廣 裏 銘:なし 時 代:江戸
刃 長:47.6cm 元 幅:25.6mm 元 重:5.7mm
反 り:1.2cm 先 幅:17.2mm 先 重:4.4mm
目釘穴:2個 鞘を払って:638g 刀身のみ:394g
登 録:神奈川県教育委員会 昭和 38年 9月

□解説

01-2056 国廣(白鞘・拵付)脇差

こちらの商品は居合刀用の柄がついてます。

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寿幸(白鞘・拵付)刀 商品番号:01-1113

在庫有り 900,000円
01-1113
01-1113
日本刀剣保存会 鑑定書付
表 銘:寿幸 裏 銘:嘉永三戍仲春 時 代:江戸
刃 長:72.5cm 元 幅:33.4mm 元 重:8.2mm
反 り:2.4cm 先 幅:25.6mm 先 重:6.1mm
目釘穴:1個 鞘を払って:1417g 刀身のみ:1069g
登 録:徳島県教育委員会 昭和 49年 1月 

□解説

01-1113 寿幸(白鞘・拵付)刀

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波平安平 (白鞘・拵付) 短刀 商品番号:01-373

在庫有り 270,000円
01-373
01-373
日本刀剣保存会 鑑定書付
表 銘:波平安平 裏 銘:なし 時 代:江戸
刃 長:28.8cm 元 幅:27.1mm 元 重:6.1mm
反 り:内反り 先 幅:19.3mm 先 重:4.0mm
目釘穴:1個 鞘を払って:365g 刀身のみ:204g
登 録:大分県教育委員会 平成  9年 1月

□解説

01-373 波平安平 (白鞘・拵付) 短刀

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兼氏(拵付)脇差 商品番号:01-2055

在庫有り 180,000円
01-2055
01-2055
日本刀剣保存会 鑑定書付
表 銘:兼氏 裏 銘:なし 時 代:室町
刃 長:51.8cm 元 幅:28.0mm 元 重:6.1mm
反 り:1.0cm 先 幅:19.2mm 先 重:4.2mm
目釘穴:2個 鞘を払って:707g 刀身のみ:491g
登 録:福岡県教育委員会 昭和 44年 9月

□解説

01-2055 兼氏(拵付)脇差

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伝 長船祐定(無銘)(拵付)刀 商品番号:01-1112

在庫有り 600,000円
01-1112
01-1112
日本刀剣保存会 鑑定書付
表 銘:なし 裏 銘:なし 時 代:室町
刃 長:2尺4寸8分 元 幅:29.7mm 元 重:6.2mm
反 り:7分 先 幅:20.6mm 先 重:4.0mm
目釘穴:1個 鞘を払って:1089g 刀身のみ:747g
登 録:山形県教育委員会 昭和 32年 9月 

□解説

01-1112 伝 長船祐定(無銘)(拵付)刀

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大小揃 播磨守藤原忠國(白鞘・拵付) 脇差 商品番号:01-2051

在庫有り 1,500,000円
01-2051
01-2051
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」 鑑定書付
表 銘:播磨守藤原忠國 裏 銘:貞享二年八月吉日以真鍛作 時 代:江戸
刃 長:47.4cm 元 幅:27.7mm 元 重:6.2mm
反 り:1.1cm 先 幅:22.9mm 先 重:4.8mm
目釘穴:1個 鞘を払って:706g 刀身のみ:596g
登 録:大阪府教育委員会 平成 25年 11月

□解説

01-2051 播磨守藤原忠國 (白鞘・拵付) 脇差

忠國は新刀期の名工肥前忠吉の親戚にあたり、初名は広則。寛永11年に播磨大掾を受領し忠国と改名。身幅広く、重ね厚く、鎬やや高く、反り浅く、力強い添差。近年に研がれ手をかける必要は感じない。日刀保29年1月において「特別保存刀剣」に極められました。
【地肌】 板目、杢を交え、良く詰み、地沸つき、金色明るく精美。
【刃紋】 互の目、間を置く直刃かかり、飛焼・足盛んに入り、僅かに葉を見せ、刃味白く、深々と冴えて見事。
【鋩子】 直に掃けて、先小丸。

揃 01-1108 備前長船源平祐定(無銘)(拵付)刀の詳細画像はこちらから

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大小揃 備前長船源平祐定(無銘)(拵付)刀 商品番号:01-1108

在庫有り 1,500,000円
01-1108
01-1108
日本刀剣保存会 鑑定書付
表 銘:なし 裏 銘:なし 時 代:室町
刃 長:69.9cm 元 幅:30.8mm 元 重:7.4mm
反 り:2.4cm 先 幅:21.5mm 先 重:3.8mm
目釘穴:1個 鞘を払って:1110g 刀身のみ:733g
登 録:大阪府教育委員会 平成 25年 11月 

□解説

01-1108 備前長船源平祐定(無銘)(拵付)刀

無銘ではあるが、近年 日本刀剣保存会において室町時代後期 末備前の名工備前長船源兵衛尉祐定に極められた一振。身幅しっかりと、重ねやや薄く、鎬高く、反り深く、抜けの鋭さを感じさせる。古研ぎ・擦れ・ヒケあるも大きな疵などは見受けられず、産ぶの備前中心好ましく、源兵衛得意の互の目丁子は見応え充分で鑑賞は可能。
【地肌】 板目、流れ柾交え、練れて、地沸つき、金色明るく冴えて精美。
【刃紋】 互の目丁子、匂い深く、小沸つき、足・島刃入り、細かな砂流しかかり、刃縁明るく冴え見応え多い。
【鋩子】 直に突上げ、掃けて、先小丸に返る。

揃 01-2051 播磨守藤原忠國(白鞘・拵付)脇差の詳細画像はこちらから

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平安城下坂直元(拵付)脇差 商品番号:01-2054

在庫有り 220,000円
01-2054
01-2054
日本刀剣保存会 鑑定書付
表 銘:平安城下坂直元 裏 銘:慶安元年九月吉日 時 代:江戸
刃 長:48.8cm 元 幅:27.5mm 元 重:6.0mm
反 り:1.0cm 先 幅:20.4mm 先 重:5.2mm
目釘穴:2個 鞘を払って:693g 刀身のみ:525g
登 録:徳島県教育委員会 昭和 48年 2月

□解説

01-2054 平安城下坂直元(拵付)脇差

下坂直元は江戸中期の刀工で、山城で作刀した。本作、身幅・重ね尋常、鎬やや高く、大きく上げられるも反り姿の良い添差。寸もあり、古研ぎではあるが、大きな疵や擦れは無く、鑑賞にも充分。

【地肌】 板目、柾気を交え、練れて、地沸つき、金色やや黒味を帯びて冴える。
【刃紋】 互の目、直刃調に頭を揃え、小沸良くつき、沸足入り、力強い砂流しかかり、焼刃深く、刃味明るく冴える。
【鋩子】 小湾れて、突上げ、掃けて、先小丸。

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上総守藤原兼重(白鞘・拵付)脇差 商品番号:01-2052

在庫有り 600,000円
01-2052
01-2052
日本美術刀剣保存協会「保存刀剣」鑑定書付
新刀上作にして良業物
表 銘:上総守藤原兼重 裏 銘:金象嵌寛文三年二月二十一日
片手ニテ貮ツ胴裁断山野加右衛門(花押)
時 代:江戸
刃 長:1尺8寸2厘 元 幅:28.4mm 元 重:5.7mm
反 り:4分 先 幅:19.7mm 先 重:3.4mm
目釘穴:1個 鞘を払って:505g 刀身のみ:401g
登 録:鹿児島県教育委員会 昭和 30年 8月

□解説

01-2052 上総守藤原兼重(白鞘・拵付)脇差

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肥後同田貫宗廣(白鞘・拵付)刀 商品番号:01-1111

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01-1111
01-1111
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」 鑑定書付
表 銘:肥後同田貫宗廣 裏 銘:萬延元年八月日 時 代:江戸
刃 長:67.0cm 元 幅:29.9mm 元 重:7.3mm
反 り:2.0cm 先 幅:18.5mm 先 重:4.2mm
目釘穴:1個 鞘を払って:892g 刀身のみ:680g
登 録:大阪府教育委員会 平成 9年 5月 

□解説

01-1111 肥後同田貫宗廣(白鞘・拵付)刀

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豊後住藤原行広(白鞘・拵付)刀 商品番号:01-1110

在庫有り 1,200,000円
01-1110
01-1110
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」 鑑定書付
表 銘:豊後住藤原行広 裏 銘:なし 時 代:江戸
刃 長:74.0cm 元 幅:30.8mm 元 重:6.5mm
反 り:1.5cm 先 幅:19.8mm 先 重:4.2mm
目釘穴:1個 鞘を払って:1072g 刀身のみ:930g
登 録:大分県教育委員会 昭和 26年 7月 

□解説

01-1110 豊後住藤原行広(白鞘・拵付)刀

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伝 次郎太郎直勝(無銘)(拵付)刀 商品番号:01-1107

在庫有り 700,000円
01-1107
01-1107
日本刀剣保存会 鑑定書付
表 銘:なし 裏 銘:なし 時 代:江戸
刃 長:70.3cm 元 幅:33.3mm 元 重:5.6mm
反 り:1.3cm 先 幅:25.4mm 先 重:4.2mm
目釘穴:3個 鞘を払って:1112g 刀身のみ:781g
登 録:岐阜県教育委員会 昭和 51年 6月 

□解説

01-1107 伝 次郎太郎直勝(無銘)(拵付)刀

次郎太郎直勝は、大慶直胤の門人で、のちに養子となる。はじめ上総太郎といい、のちに次郎太郎と称している。享年54歳。直勝は、水心子一門で大慶直胤・細川正義に次ぐ実力者。その作風は大別して、相州伝と備前伝とあるが、殊に古作の景光や兼光風の作柄を示した備前伝には、直胤以上に優れたものがある。本作、身幅広く、重ね尋常、鎬高ひくく、先延び心に、上げられるも反り姿は良い。互の目乱れに丁子を交えた刃紋に良く詰んだ地肌は鑑賞の魅力深い。先重薄く、抜けの良い体配に、バランス驚くほどに良い。鑑賞・試斬、内外共に楽しめる優刀である。

【地肌】 小板目、流れ心を交え、練れて、詰み、地沸つき、金色明るく柔らかい。
【刃紋】 互の目乱れ、丁字を交え、匂い深く、小沸つき、砂流しかかり、乱れ変化に富み、刃味明るく柔らかい。
【鋩子】 直小湾れて、乱れ込み、掃けて、先尖り心の小丸。

茶生成塗鞘打刀拵

金具はすべて時代のある真面目なもので、縁頭は肥後の鉄地に桜花図を銀据文する。目貫は金魚図で細めの正絹黒色糸を諸捻巻にしっかりと巻き込む。鍔はやや薄手の鉄地木瓜形に山水図。鞘は茶色の生成仕立てで、大きな疵は無い。

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同田貫上野介(白鞘・拵付)刀 商品番号:01-1105

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01-1105
01-1105
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」 鑑定書付
表 銘:九州肥後國同田貫上野介 裏 銘:なし 時 代:室町
刃 長:2尺3寸9分 元 幅:31.4mm 元 重:6.4mm
反 り:5分3厘 先 幅:24.3mm 先 重:4.7mm
目釘穴:1個 鞘を払って:981g 刀身のみ:901g
登 録:奈良県教育委員会 昭和 26年 6月 

□解説

01-1105 同田貫上野介(白鞘・拵付)刀

同田貫は肥後延寿派の末流といわれ、九州肥後国菊池の同田貫の地に永禄頃から慶長頃に活躍した肥後刀工の一群をいう。その刀工のなかでも最も有名なのが上野介で、後に、領主 加藤清正より一字を授かって正国と改める。本作、身幅広く、重ねやや厚く、先延びて、反り姿の良い一振で、中心産ぶで刃区の送りも無く健体。これほど疵気もない同田貫は二度と手に入らないと思われるほどの銘品である。近年に砥がれ、手を掛ける必要はまったく感じない。

【地肌】 板目、杢目を交え、練れて、詰み、地沸力強くつき、金味冴えて精美。
【刃紋】 互の目乱れ、匂い絞まるも、斑沸つき、肌に絡むほつれ・食違いかかり、刃味沈み心に切れの鋭さを感じさせ、精美。
【鋩子】 直に掃けて、先崩れ心に小丸に返る。

□解説

黒石目塗鞘打刀拵

金具はすべて時代のある真面目なものが付属した物で、縁頭は素銅磨地に定紋図、目貫は大型の一文字に表は「南無阿弥陀仏」裏は「八幡大菩薩」。柄は一尺と長寸で柄下地は黒鮫、柄巻は牛の表革を諸捻巻にしてある。鍔は赤銅地の丸形に一文字大透しで蔦唐草を金銀色絵して散りばめた豪奢な物が付属している。鞘は黒石目に小尻金具には五三の桐が入っている。もちろん、疵や擦れもなく、保存状態のとても良い拵で、この拵だけでも値打ちものである。

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津田越前守助廣(白鞘) 脇差 商品番号:01-2048

在庫有り 2,500,000円
01-2048
01-2048
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」 鑑定書付
新刀最上作にして大業物
表 銘:津田越前守助廣 裏 銘:寛文十三年八月日 時 代:江戸
刃 長:54.7cm 元 幅:31.3mm 元 重:7.2mm
反 り:1.1cm 先 幅:23.3mm 先 重:5.5mm
目釘穴:1個 鞘を払って:582g 刀身のみ:485g
登 録:広島県教育委員会 昭和 45年 11月

□解説

01-2048 津田越前守助廣(白鞘) 脇差

津田越前守助廣は井上真改などと並び大阪新刀を代表する刀工で大阪正宗ともいわれる。助廣特有の濤乱刃の独特の冴えと明るさは新刀屈指でご堪能いただきたい。助廣は寛文14年、摂津打出に生れ、初代そぼろ助廣門に学び、明暦元年、師の没後二代を継ぐ。天和二年 四十六歳の若さで早世した。作風は初期に、石堂風の丁子乱れを、ついで互の目乱れを焼き、さらに濤乱乱れという独特な刃紋を創始した。この新作風は当時の大阪新刀のみならず新々刀期の諸工に至るまで大きな影響を与えた。本作、身幅広く、重ねしっかりと、反り姿良く、長寸で、棒樋を掻いた添差の一振。助廣といえば丸津田銘が有名であるが、角津田から丸津田へ移行するのは延宝二年で本作その3年前の寛文三年で過渡期と思われ草書体の丸津田風である。本作の特徴は棒樋にあり、作刀時に樋を想定した鍛えをし、樋先・丸留も力強い。また 樋中には鍛え割れや凹凸も無く完璧である。研ぎは無鑑査の墨賢蔵先生と非の打ち所のない名刀である。

【地肌】 小板目、練れて、微塵のように詰み、細かな地沸つき、金色明るく冴えて緩みなし。
【刃紋】 濤乱乱れ、互の目乱れ交じり、匂口締まって冴え、足よく入り、細かい砂流しかかり、刃縁掃けて明るく、玉焼華やかに覇気あり。
【鋩子】 沸強く掃けて、先小さく丸く返る小丸。

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越後守包貞(白鞘・拵付)刀
01-1114
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」 鑑定書付
表 銘:越後守包貞 裏 銘:なし 時 代:江戸
刃 長:60.7cm 元 幅:30.2mm 元 重:6.1mm
反 り:1.0cm 先 幅:19.5mm 先 重:4.6mm
目釘穴:2個 鞘を払って:879g 刀身のみ:573g
登 録:大阪府教育委員会 平成 29年 10月 

□解説

01-1114 越後守包貞(白鞘・拵付)刀

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国廣(白鞘・拵付)脇差
01-2056
日本美術刀剣保存協会「貴重刀剣」認定書付
表 銘:住国廣 裏 銘:なし 時 代:江戸
刃 長:47.6cm 元 幅:25.6mm 元 重:5.7mm
反 り:1.2cm 先 幅:17.2mm 先 重:4.4mm
目釘穴:2個 鞘を払って:638g 刀身のみ:394g
登 録:神奈川県教育委員会 昭和 38年 9月

□解説

01-2056 国廣(白鞘・拵付)脇差

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寿幸(白鞘・拵付)刀
01-1113
日本刀剣保存会 鑑定書付
表 銘:寿幸 裏 銘:嘉永三戍仲春 時 代:江戸
刃 長:72.5cm 元 幅:33.4mm 元 重:8.2mm
反 り:2.4cm 先 幅:25.6mm 先 重:6.1mm
目釘穴:1個 鞘を払って:1417g 刀身のみ:1069g
登 録:徳島県教育委員会 昭和 49年 1月 

□解説

01-1113 寿幸(白鞘・拵付)刀

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波平安平 (白鞘・拵付) 短刀
01-373
日本刀剣保存会 鑑定書付
表 銘:波平安平 裏 銘:なし 時 代:江戸
刃 長:28.8cm 元 幅:27.1mm 元 重:6.1mm
反 り:内反り 先 幅:19.3mm 先 重:4.0mm
目釘穴:1個 鞘を払って:365g 刀身のみ:204g
登 録:大分県教育委員会 平成  9年 1月

□解説

01-373 波平安平 (白鞘・拵付) 短刀

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兼氏(拵付)脇差
01-2055
日本刀剣保存会 鑑定書付
表 銘:兼氏 裏 銘:なし 時 代:室町
刃 長:51.8cm 元 幅:28.0mm 元 重:6.1mm
反 り:1.0cm 先 幅:19.2mm 先 重:4.2mm
目釘穴:2個 鞘を払って:707g 刀身のみ:491g
登 録:福岡県教育委員会 昭和 44年 9月

□解説

01-2055 兼氏(拵付)脇差

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伝 長船祐定(無銘)(拵付)刀
01-1112
日本刀剣保存会 鑑定書付
表 銘:なし 裏 銘:なし 時 代:室町
刃 長:2尺4寸8分 元 幅:29.7mm 元 重:6.2mm
反 り:7分 先 幅:20.6mm 先 重:4.0mm
目釘穴:1個 鞘を払って:1089g 刀身のみ:747g
登 録:山形県教育委員会 昭和 32年 9月 

□解説

01-1112 伝 長船祐定(無銘)(拵付)刀

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大小揃 播磨守藤原忠國(白鞘・拵付) 脇差
01-2051
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」 鑑定書付
表 銘:播磨守藤原忠國 裏 銘:貞享二年八月吉日以真鍛作 時 代:江戸
刃 長:47.4cm 元 幅:27.7mm 元 重:6.2mm
反 り:1.1cm 先 幅:22.9mm 先 重:4.8mm
目釘穴:1個 鞘を払って:706g 刀身のみ:596g
登 録:大阪府教育委員会 平成 25年 11月

□解説

01-2051 播磨守藤原忠國 (白鞘・拵付) 脇差

忠國は新刀期の名工肥前忠吉の親戚にあたり、初名は広則。寛永11年に播磨大掾を受領し忠国と改名。身幅広く、重ね厚く、鎬やや高く、反り浅く、力強い添差。近年に研がれ手をかける必要は感じない。日刀保29年1月において「特別保存刀剣」に極められました。
【地肌】 板目、杢を交え、良く詰み、地沸つき、金色明るく精美。
【刃紋】 互の目、間を置く直刃かかり、飛焼・足盛んに入り、僅かに葉を見せ、刃味白く、深々と冴えて見事。
【鋩子】 直に掃けて、先小丸。

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大小揃 備前長船源平祐定(無銘)(拵付)刀
01-1108
日本刀剣保存会 鑑定書付
表 銘:なし 裏 銘:なし 時 代:室町
刃 長:69.9cm 元 幅:30.8mm 元 重:7.4mm
反 り:2.4cm 先 幅:21.5mm 先 重:3.8mm
目釘穴:1個 鞘を払って:1110g 刀身のみ:733g
登 録:大阪府教育委員会 平成 25年 11月 

□解説

01-1108 備前長船源平祐定(無銘)(拵付)刀

無銘ではあるが、近年 日本刀剣保存会において室町時代後期 末備前の名工備前長船源兵衛尉祐定に極められた一振。身幅しっかりと、重ねやや薄く、鎬高く、反り深く、抜けの鋭さを感じさせる。古研ぎ・擦れ・ヒケあるも大きな疵などは見受けられず、産ぶの備前中心好ましく、源兵衛得意の互の目丁子は見応え充分で鑑賞は可能。
【地肌】 板目、流れ柾交え、練れて、地沸つき、金色明るく冴えて精美。
【刃紋】 互の目丁子、匂い深く、小沸つき、足・島刃入り、細かな砂流しかかり、刃縁明るく冴え見応え多い。
【鋩子】 直に突上げ、掃けて、先小丸に返る。

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平安城下坂直元(拵付)脇差
01-2054
日本刀剣保存会 鑑定書付
表 銘:平安城下坂直元 裏 銘:慶安元年九月吉日 時 代:江戸
刃 長:48.8cm 元 幅:27.5mm 元 重:6.0mm
反 り:1.0cm 先 幅:20.4mm 先 重:5.2mm
目釘穴:2個 鞘を払って:693g 刀身のみ:525g
登 録:徳島県教育委員会 昭和 48年 2月

□解説

01-2054 平安城下坂直元(拵付)脇差

下坂直元は江戸中期の刀工で、山城で作刀した。本作、身幅・重ね尋常、鎬やや高く、大きく上げられるも反り姿の良い添差。寸もあり、古研ぎではあるが、大きな疵や擦れは無く、鑑賞にも充分。

【地肌】 板目、柾気を交え、練れて、地沸つき、金色やや黒味を帯びて冴える。
【刃紋】 互の目、直刃調に頭を揃え、小沸良くつき、沸足入り、力強い砂流しかかり、焼刃深く、刃味明るく冴える。
【鋩子】 小湾れて、突上げ、掃けて、先小丸。

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上総守藤原兼重(白鞘・拵付)脇差
01-2052
日本美術刀剣保存協会「保存刀剣」鑑定書付
新刀上作にして良業物
表 銘:上総守藤原兼重 裏 銘:金象嵌寛文三年二月二十一日
片手ニテ貮ツ胴裁断山野加右衛門(花押)

時 代:江戸
刃 長:1尺8寸2厘 元 幅:28.4mm 元 重:5.7mm
反 り:4分 先 幅:19.7mm 先 重:3.4mm
目釘穴:1個 鞘を払って:505g 刀身のみ:401g
登 録:鹿児島県教育委員会 昭和 30年 8月

□解説

01-2052 上総守藤原兼重(白鞘・拵付)脇差

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肥後同田貫宗廣(白鞘・拵付)刀
01-1111
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」 鑑定書付
表 銘:肥後同田貫宗廣 裏 銘:萬延元年八月日 時 代:江戸
刃 長:67.0cm 元 幅:29.9mm 元 重:7.3mm
反 り:2.0cm 先 幅:18.5mm 先 重:4.2mm
目釘穴:1個 鞘を払って:892g 刀身のみ:680g
登 録:大阪府教育委員会 平成 9年 5月 

□解説

01-1111 肥後同田貫宗廣(白鞘・拵付)刀

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豊後住藤原行広(白鞘・拵付)刀
01-1110
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」 鑑定書付
表 銘:豊後住藤原行広 裏 銘:なし 時 代:江戸
刃 長:74.0cm 元 幅:30.8mm 元 重:6.5mm
反 り:1.5cm 先 幅:19.8mm 先 重:4.2mm
目釘穴:1個 鞘を払って:1072g 刀身のみ:930g
登 録:大分県教育委員会 昭和 26年 7月 

□解説

01-1110 豊後住藤原行広(白鞘・拵付)刀

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伝 次郎太郎直勝(無銘)(拵付)刀
01-1107
日本刀剣保存会 鑑定書付
表 銘:なし 裏 銘:なし 時 代:江戸
刃 長:70.3cm 元 幅:33.3mm 元 重:5.6mm
反 り:1.3cm 先 幅:25.4mm 先 重:4.2mm
目釘穴:3個 鞘を払って:1112g 刀身のみ:781g
登 録:岐阜県教育委員会 昭和 51年 6月 

□解説

01-1107 伝 次郎太郎直勝(無銘)(拵付)刀

次郎太郎直勝は、大慶直胤の門人で、のちに養子となる。はじめ上総太郎といい、のちに次郎太郎と称している。享年54歳。直勝は、水心子一門で大慶直胤・細川正義に次ぐ実力者。その作風は大別して、相州伝と備前伝とあるが、殊に古作の景光や兼光風の作柄を示した備前伝には、直胤以上に優れたものがある。本作、身幅広く、重ね尋常、鎬高ひくく、先延び心に、上げられるも反り姿は良い。互の目乱れに丁子を交えた刃紋に良く詰んだ地肌は鑑賞の魅力深い。先重薄く、抜けの良い体配に、バランス驚くほどに良い。鑑賞・試斬、内外共に楽しめる優刀である。

【地肌】 小板目、流れ心を交え、練れて、詰み、地沸つき、金色明るく柔らかい。
【刃紋】 互の目乱れ、丁字を交え、匂い深く、小沸つき、砂流しかかり、乱れ変化に富み、刃味明るく柔らかい。
【鋩子】 直小湾れて、乱れ込み、掃けて、先尖り心の小丸。

茶生成塗鞘打刀拵

金具はすべて時代のある真面目なもので、縁頭は肥後の鉄地に桜花図を銀据文する。目貫は金魚図で細めの正絹黒色糸を諸捻巻にしっかりと巻き込む。鍔はやや薄手の鉄地木瓜形に山水図。鞘は茶色の生成仕立てで、大きな疵は無い。

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同田貫上野介(白鞘・拵付)刀
01-1105
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」 鑑定書付
表 銘:九州肥後國同田貫上野介 裏 銘:なし 時 代:室町
刃 長:2尺3寸9分 元 幅:31.4mm 元 重:6.4mm
反 り:5分3厘 先 幅:24.3mm 先 重:4.7mm
目釘穴:1個 鞘を払って:981g 刀身のみ:901g
登 録:奈良県教育委員会 昭和 26年 6月 

□解説

01-1105 同田貫上野介(白鞘・拵付)刀

同田貫は肥後延寿派の末流といわれ、九州肥後国菊池の同田貫の地に永禄頃から慶長頃に活躍した肥後刀工の一群をいう。その刀工のなかでも最も有名なのが上野介で、後に、領主 加藤清正より一字を授かって正国と改める。本作、身幅広く、重ねやや厚く、先延びて、反り姿の良い一振で、中心産ぶで刃区の送りも無く健体。これほど疵気もない同田貫は二度と手に入らないと思われるほどの銘品である。近年に砥がれ、手を掛ける必要はまったく感じない。

【地肌】 板目、杢目を交え、練れて、詰み、地沸力強くつき、金味冴えて精美。
【刃紋】 互の目乱れ、匂い絞まるも、斑沸つき、肌に絡むほつれ・食違いかかり、刃味沈み心に切れの鋭さを感じさせ、精美。
【鋩子】 直に掃けて、先崩れ心に小丸に返る。

□解説

黒石目塗鞘打刀拵

金具はすべて時代のある真面目なものが付属した物で、縁頭は素銅磨地に定紋図、目貫は大型の一文字に表は「南無阿弥陀仏」裏は「八幡大菩薩」。柄は一尺と長寸で柄下地は黒鮫、柄巻は牛の表革を諸捻巻にしてある。鍔は赤銅地の丸形に一文字大透しで蔦唐草を金銀色絵して散りばめた豪奢な物が付属している。鞘は黒石目に小尻金具には五三の桐が入っている。もちろん、疵や擦れもなく、保存状態のとても良い拵で、この拵だけでも値打ちものである。

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津田越前守助廣(白鞘) 脇差
01-2048
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」 鑑定書付
新刀最上作にして大業物
表 銘:津田越前守助廣 裏 銘:寛文十三年八月日 時 代:江戸
刃 長:54.7cm 元 幅:31.3mm 元 重:7.2mm
反 り:1.1cm 先 幅:23.3mm 先 重:5.5mm
目釘穴:1個 鞘を払って:582g 刀身のみ:485g
登 録:広島県教育委員会 昭和 45年 11月

□解説

01-2048 津田越前守助廣(白鞘) 脇差

津田越前守助廣は井上真改などと並び大阪新刀を代表する刀工で大阪正宗ともいわれる。助廣特有の濤乱刃の独特の冴えと明るさは新刀屈指でご堪能いただきたい。助廣は寛文14年、摂津打出に生れ、初代そぼろ助廣門に学び、明暦元年、師の没後二代を継ぐ。天和二年 四十六歳の若さで早世した。作風は初期に、石堂風の丁子乱れを、ついで互の目乱れを焼き、さらに濤乱乱れという独特な刃紋を創始した。この新作風は当時の大阪新刀のみならず新々刀期の諸工に至るまで大きな影響を与えた。本作、身幅広く、重ねしっかりと、反り姿良く、長寸で、棒樋を掻いた添差の一振。助廣といえば丸津田銘が有名であるが、角津田から丸津田へ移行するのは延宝二年で本作その3年前の寛文三年で過渡期と思われ草書体の丸津田風である。本作の特徴は棒樋にあり、作刀時に樋を想定した鍛えをし、樋先・丸留も力強い。また 樋中には鍛え割れや凹凸も無く完璧である。研ぎは無鑑査の墨賢蔵先生と非の打ち所のない名刀である。

【地肌】 小板目、練れて、微塵のように詰み、細かな地沸つき、金色明るく冴えて緩みなし。
【刃紋】 濤乱乱れ、互の目乱れ交じり、匂口締まって冴え、足よく入り、細かい砂流しかかり、刃縁掃けて明るく、玉焼華やかに覇気あり。
【鋩子】 沸強く掃けて、先小さく丸く返る小丸。

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