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伯耆守平朝臣正幸 脇差(平造)(白鞘・拵付) (商品番号:01-244)

販売価格 -
在庫状態 : 売切れ
売切れ
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」鑑定書
表 銘:伯耆守平朝臣正幸 裏 銘:文化九年申二月八十歳造 時 代:江戸
刃 長:40.4cm 元 幅:35.5mm 元 重:7.0mm
反 り:0.5mm 先 幅:28.0mm 先 重:6.5mm
目釘穴:1個 鞘を払って:- 刀身のみ:-
登 録:埼玉県教育委員会 平成13年5月

□解説

01-244 伯耆守平朝臣正幸 脇差(平造)

伯耆守正幸は二代:伊地知正良の子で、享保18年に生まれ、三代目を継いで正良と名乗った。
寛政元年、奥大和守元平と時を同じくして「伯耆守」を受領し、「正良」の名を嫡男に譲り、自らは「正幸」と改めた。
文政元年、86歳で没。
彼は父祖に優る技量を示し、出藍の誉れが高く、薩摩新々刀鍛冶の中で奥大和守元平と共に双璧をなした。
正幸の作品は身幅が広く、長寸で、重ねも厚く、鋒が延び、一般に頑丈な造込みのものが多く、
作刀は相州伝、就中、「志津」に倣った作柄を得意としている。

身幅豪快に広く、重ね尋常、ふくら張り、抜けの良さそうな体配正に「武」の「美」を見せる。丁寧な研仕上りで、金着二重ハバキが付属し、鑑賞には充分。
地肌 大板目、流れ心を交え、練れて、良く詰み、地沸美しく、金味ねったりと柔らかく、明るく冴えて精美。
刃紋 互の目、尖り心を交え、小沸深く、沸足入り、砂流し・湯走りかかり、刃中白く冴え冴えとして明るし。
鋩子 湾れ込み、掃けて、先小丸。

黒呂塗鞘出鮫合口拵

日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」鑑定書

大名拵といってもよい出鮫に黒呂塗・丸小尻の合口拵。
頭・縁・鯉口はすべて、磨き込まれた黒水牛の角を使い、目貫と小柄は鶏図の揃い。
柄の鮫は大きな親粒を使用し、汚れは見受けっられない。
小柄の袋に時代の疲れは多少見受けられるが、きになる程ではない。
黒呂の鞘も特に目立った疵や摺れも見受けれない。

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