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備前介藤原宗次(白鞘・拵付)刀 (商品番号:01-154)

販売価格 -
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売切れ
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」鑑定書
表 銘:備前介藤原宗次作之 裏 銘:嘉永五年八月吉日 時 代:江戸
刃 長:70,3cm 元 幅:33,5mm 元 重:7,0mm
反 り:1,4cm 先 幅:25,0mm 先 重:5,2mm
目釘穴:2個 鞘を払って:983g 刀身のみ:855g
登 録:東京都教育委員会 平成22年 10月 

□解説

01-154 備前介藤原宗次 刀

固山宗次、奥州白川に生まれ、固山宗兵衛と称し加藤綱英に鍛刀を学び、山田浅右衛門らに刃味の指導を受けたと伝わる。後に、白川藩工となり、桑名・江戸でも作刀し、明治5年、70余歳で没する。備前介の受領は弘化二年、備前丁子乱れの第一人者として当時から大変人気で名声ある刀工。本作、身幅豪快に広く、重ね厚く、鎬やや高く、先延びて、姿良し。嘉永5年と宗次50歳頃の脂の乗り切った作品で、名声を極めた新々刀最上作の名に恥じない素晴らしい一振である。

特別保存の鑑定書に、高級な白鞘に鞘書は田野邊氏が書き、素晴らしい時代の拵も付属。弊社が自信をもってお勧めできる名刀。

ハバキは、金無垢二重で重さは65g。「丸に違い鷹の羽」の家紋が彫り込まれてある。

地肌 板目、流れ心に、杢を交え、大模様に、練れて、地沸つき、金味柔らかく、粘りあり精美。
刃紋 互の目丁字、腰やや開く様を交え、匂い絞まり、僅かに小沸つき、足・様・島刃入り、ほつれ・砂流し
目立たぬ程にかかり、刃縁凛と冴えるも柔らかい。
鋩子 直小乱れ、弛みを見せて、突上げ、掃けて、先尖る。

黒呂塗鞘打刀拵

金具はすべて時代のある真面目なもので、縁頭と目貫は赤銅魚々子地に吉野山図の揃い。
柄前は近年に誂えられたもので、大きな親粒を使用した白鮫に正絹茶色を蛇腹巻にしてある。
鍔はたいへん豪奢な阿波正阿弥の蔦唐草図で保存刀装具の鑑定書のついたもの。鞘は黒漆の呂仕立てで、特に気になる疵や摺れは無い。

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