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備前国住長船清光(白鞘・拵付)短刀 (商品番号:01-319)

販売価格 -
在庫状態 : 売切れ
売切れ
日本美術刀剣保存協会「保存刀剣」鑑定書付
表 銘:備前国住長船清光作 裏 銘:天正七年□月日 時 代:室町
刃 長:23,5cm 元 幅:25,1mm 元 重:5,7mm
反 り:なし 先 幅:19,7mm 先 重:4,6mm
目釘穴:1個 鞘を払って:203g 刀身のみ:153g
登 録:大阪府教育委員会 昭和61年 10月

□解説

01-319 備前国住長船清光 短刀

清光は、勝光・祐定らと並び「末備前」と呼称される室町時代後期の備前鍛冶を代表する名工で五郎左衛門尉、孫右衛門尉の俗名を冠する清光が末備前中の最上工として知られて高名。本作、身幅尋常、重ね優しく、ふくら程良く、抜けの良さそうな体配を見せる実戦短刀で、近年に研がれ、一切 手をける必要は感じない。

地肌 板目、杢が目立ち、力強く練れて詰み、地沸つき、肌立つ、金味冴えて強し。
刃紋 直刃、小沸つき、刃縁明るく、ほつれ・細く長い砂流し良くかかり、刃縁明るく風情がある。
鋩子 直に掃けて、先小丸。

末古刀の短刀は姿が良いので人気が高く、かつ備前物の高名な清光の姿・銘振りの良い短刀である。自信を持ってお勧めしたい。

黒呂塗鞘合口拵

日本美術刀剣保存協会「保存刀剣」鑑定書付

縁頭・栗形の黒水牛に痛みは無く、鞘の黒呂仕上げも疵・摺れは見受けられない。
柄巻は大きな親粒を使用した白鮫を 出鮫にし、目貫と揃いの梅樹図の小柄が付属している。

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