商品カテゴリー

鑑定・買取サービス

各種許可

【古物商許可証】
第621032000652号
大阪府公安委員会
(平成20年1月18日交付)

【道具商】
第407号
大阪府公安委員会許可

【美術品商】

第407号 大阪府公安委員会許可

備州長船祐定(白鞘・拵付)刀 (商品番号:01-1025)

販売価格 -
在庫状態 : 売切れ
売切れ
日本美術刀剣保存協会「保存刀剣」鑑定書付
表 銘:備州長船祐定 裏 銘:なし 時 代:室町
刃 長:62,5cm 元 幅:28,9mm 元 重:6,9mm
反 り:2,7cm 先 幅:20,6mm 先 重:4,8mm
目釘穴:1個 鞘を払って:972g 刀身のみ:572g
登 録:兵庫県教育委員会 昭和36年1月 

□解説

01-1025 備州長船祐定 (白鞘) 刀

日本刀の代名詞とされるほどに名高い「長船祐定」は、同名工が多数存在することでも知られ、作品も入念の名作から数打と称される実用作まで幅広く残る。本作、身幅広く、重ね尋常、先延び心に、元に踏ん張りを見せ、鎬高く、抜けの良さそうな体配を見せる。片手打ちと称される一振。備前中心産ぶで、棒樋を掻き、手持ち軽く、バランスも良い。
地肌 板目、杢を交え、流れ心に、練れて、地沸つき、金味柔らかく精美。
刃紋 互の目乱れ、匂い凛と絞まり、小沸つき、小足・互の目足・鼠足・葉入り、ほつれ・打のけ・食違い・二重刃かかり、刃縁明るく冴える。
鋩子 直小湾れて、突上げ、掃けて、先小丸。

雲文変り塗鞘打刀拵

金具はすべて時代のある真面目なもので、縁頭は鉄地に雲龍図。目貫も合わせの龍図。
柄下地は白鮫を短冊にし、正絹茶色を諸摘巻にしてある。
鍔は錆色豊かな鉄地丸形にこちらも龍図。鞘は黒漆に龍に関連させた雲文の変り塗りにしてある。
全体に特に目立った疵や摺れは見受けない。

お客様のPCの環境により画像の色具合などが実物と異なる場合がございます。

※画像をクリックすると拡大できます
※より詳細な画像をご希望の方はご用命ください。メールにてお送りします。

01-1025 01-1025 01-1025 01-1025 01-1025 01-1025 01-1025 01-1025 01-1025 01-1025 01-1025 01-1025 01-1025 01-1025 01-1025 01-1025 01-1025 01-1025 01-1025 01-1025 01-1025 01-1025 01-1025
商品に関するお問い合わせ
お名前 (必須)
メールアドレス (必須)
電話 (必須)
FAX
住所  

※郵便番号はハイフン無しでご入力ください(例:5340022)
ご用件  商品・在庫について 鑑定・買取について その他
商品番号
メッセージ本文
▲ページの先頭に戻る