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兼氏 (軍刀拵付) 刀 (商品番号:10-098)

販売価格 -
在庫状態 : 売切れ
売切れ
日本美術刀剣保存協会「保存刀剣」鑑定書付
表 銘:兼氏 裏 銘:なし 時 代:江戸
刃 長:69,2cm 元 幅:29.4mm 元 重:7,2mm
反 り:1,2cm 先 幅:21,8mm 先 重:5,.4mm
目釘穴:3個 登 録:広島県教育委員会 昭和61年 9月

□解説

10-098 兼氏(軍刀拵付) 刀

旧家の子息などが兵役に赴く時、家伝の名刀を軍刀外装に仕立てて持たせる事は多くあった。本作もその一振のようで、身幅広く、重ね厚く、鎬やや高く、先延び心、反りやや浅く、大きく上げられるも、2尺3寸近い長寸。 切れ味鋭そうな三本杉を見せ、焼刃斑なく凛と冴える一振。研ぎ身でいっさい手をかける必要はない。

地肌 板目、細かく、一部大肌に流れ心を交え、練れて、微塵に詰み、地沸つき、金色明るく冴えて精美。
刃紋 三本杉、匂い斑無く絞まり、僅かに足入り、目立たぬ砂流し細かくかかり、刃縁明るく冴えて鋭し。
鋩子 乱れ込み、掃けて、先小丸 。

海軍太刀型外装(刀緒付属)

驚くほど保存状態が良く綺麗な旧日本海軍の太刀型軍刀である。兜金等標準的な黄銅製のもので、猿手は金属製。柄下地は黒鮫で平巻にしてある。鍔は赤銅地の黒色で、旭日模様楕円型大切羽の色分けは無い標準的なもの。他の切羽は2枚づつ付属。尚、共通番号「062」が打刻されている。鞘は黒漆塗りで、まるで箱から出したように新しく、石突金具の痛みも無く、桜花葉のオシベまで確認できる。
早期に退役された軍人の持ち物で、余程丁寧に保管されていたと思われる。

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