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宇多 無銘(白鞘・拵付)刀 (商品番号:01-153)

販売価格 -
在庫状態 : 売切れ
売切れ
日本美術刀剣保存協会「保存刀剣」鑑定書付
拵が付きました
表 銘:なし 裏 銘:なし 時 代:室町
刃 長:71,7cm 元 幅:29,4mm 元 重:6,5mm
反 り:1,0cm 先 幅:21,6mm 先 重:4,6mm
目釘穴:2個 鞘を払って:1003g 刀身のみ:759g
登 録:大阪府教育委員会 昭和61年 11月

□解説

01-153 宇多 無銘(白鞘) 刀

宇多は、鎌倉時代末期に大和宇多郡より越中へ移住した国光が祖となり、国宗を筆頭に活躍した刀工群鎌倉時代末期~南北朝時代の作品を古宇多、室町時代の作品を宇多と呼び、本国大和伝に山城伝と相州伝の特徴が多い。
無銘の宇多は直刃調の刃紋が多いが、本作は沸が良くつき、焼き幅の大きい大乱れで相州伝風の豪壮な刃紋が出ています。
また一部に棟焼きも見られ、非常に見応えのある御刀です。

地肌 板目、杢を交え、流れて、肌立ち、地沸つき、金味粘りあるもやや荒ぶる。
刃紋 互の目、尖り刃交じり、匂い絞まるも、沸つき、足入り、細かな砂流しかかり、地に荒沸凝れ、
湯走り風となり、刃味明るく冴えて鋭し。
鋩子 直に先小丸。

黒呂塗鞘打刀拵

鞘は黒漆の呂仕立ての時代のある拵で、金具もすべて真面目なものが付属。
縁頭は赤銅魚々子地に賀茂神社馬比べの図。目貫は花図。鍔は鉄地丸形の雁繫ぎ透し。
柄下地も当時のもので、大きな親粒を使用した白鮫を使い、細めの正絹なんど色糸をしっかり諸捻巻にする。

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