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尾崎源五右衛門助隆(拵付)刀 (商品番号:01-175)

販売価格 -
在庫状態 : 売切れ
売切れ
日本美術刀剣保存協会「特別貴重刀剣」認定書付
表 銘:尾崎源五右衛門助隆 裏 銘:寛政七年二月日 時 代:江戸
刃 長:72,2cm 元 幅:33,1mm 元 重:7,3mm
反 り:1,4cm 先 幅:23,5mm 先 重:5,2mm
目釘穴:1個 鞘を払って:964g 刀身のみ:837g
登 録:愛媛県教育委員会 昭和45年 6月

□解説

01-175 尾崎源五右衛門助隆 刀

「大阪新刀図譜」によると、尾崎助隆は、宝歴3年 播磨に生まれ、後に大阪に出て、黒田鷹諶の門人となる。
寛政十年には長門守を受領。多数の門人を育てた大阪新刀を代表する名工で、特に濤乱刃の名人と評された。
文化2年 53歳で没した。
本作、身幅広く、重ね厚く、やや反り浅く、定寸。中心産ぶも好ましく、区の送りも無く、健体。
研ぎ仕上げで、一切手をかける必要は感じない。
地肌 板目、柾気強く交え、練れて、地沸つき、金味柔らかく冴えて精美。
刃紋 互の目、丁子を交え、乱れ華やかに、小沸明るく冴えて、沸足良く入り、目立たぬ砂流しかかり、刃中白く輝く。
鋩子 焼深く、直に掃けて、先尖り心の小丸。

黒呂塗鞘打刀拵

日本美術刀剣保存協会「特別貴重刀剣」認定書付

保存状態もとても良い龍の一作物の拵。縁頭は赤銅魚々子地に細かく蒔かれた龍を据文金色絵する。目貫は金地の龍図。
柄下地に大きな親粒のついた白鮫を使い、正絹紫糸を諸摘巻にしてある。鍔は太刀鍔形に雲龍を透したもの。
鞘は黒漆の呂仕立てで、特に気なる水や摺れも見受けられない。

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