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摂州住藤原忠行(拵付)脇差 (商品番号:01-261)

販売価格 -
在庫状態 : 売切れ
売切れ
日本美術刀剣保存協会「保存刀剣」鑑定書付
表 銘:摂州住藤原忠行 裏 銘:なし 時 代:江戸
刃 長:52,6cm 元 幅:31,3mm 元 重:6,7mm
反 り:1,0cm 先 幅:23,2mm 先 重:4,7mm
目釘穴:1個 鞘を払って:813g 刀身のみ:581g
登 録:東京都教育委員会 平成14年 9月

□解説

01-261 摂州住藤原忠行 脇差

藤原忠行は、近江守忠綱の弟で、初代は藤原姓を名乗るが二代目硫黄は源姓となる。大阪新刀の代表工である。本作、身幅広く、重ね尋常、鎬やや低く、抜けの良さそうな体配を見せる寸のある添差で、近年に砥がれ、良く詰む地鉄に、足長丁子刃華やか。地刃・体配・中心全てに申し分ない一振。

地肌 板目、細かく練れて、詰み、地沸つき、金色明るく冴えて精美。
刃紋 丁字乱れ、匂い深く、小沸つき、足長く入り、刃味明るく冴えて柔らかい。
鋩子 乱れ込み、先小丸、返り程良く留める。

朱石目塗鞘脇差拵

金具はすべて時代のある真面目なもので、縁頭は赤銅地に銀杏葉図。鍔も揃いで、鉄地変り形の銀杏透し。
目貫はチベット ラマ教伝統の法輪「転法輪」。大きな親粒を使用した白鮫を下地に使い、黒皮を諸捻巻にする。
鞘は朱石目塗りで、特に目立った疵や摺れも見受けられない。小柄は桐樹図のものが付属している。

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