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東播住黒川太市源利行(白鞘・拵付)刀 (商品番号:01-1033)

販売価格 -
在庫状態 : 売切れ
売切れ
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」鑑定書付
表 銘:是(風)柳袖雪 裏 銘:東播住黒川太市源利行作 時 代:江戸
刃 長:2尺4寸 元 幅:32.3mm 元 重:8.1mm
反 り:3分 先 幅:27.4mm 先 重:6.3mm
目釘穴:1個 刀身のみ:1118g 鞘を払って:1212g
登 録:大阪府教育委員会 平成24年7月 

□解説

01-1033 東播住黒川太市源利行(白鞘・拵付)刀

明石藩御用刀剣鍛冶 黒川太市郎が鍛えた、同時代の名工 清麿写しの一振である。太市郎は、幕末 今の兵庫県三木市に生まれ、作刀を研鑽し、明石藩の御用鍛冶になったが、明治に入り、東京で作刀したが、時代の流れでカンナの刃の鍛冶となり、現在まで続く三木刃物の祖と云われる。本作、元治頃の作で、四谷正宗と称された清麿の作を写したもので、身幅驚く程広く、重ね厚く、先大きく延びる。元となった清麿の作品は反りが深いが、太市郎の作は無反りに近い。反り以外は、清麿の豪壮な姿を良く現し、小板目の地肌に、出入りの激しい丁子乱れの覇気ある、見所多い刃を焼いている。

地肌 小板目、流れ心に、練れて、肌模様立ち、地沸つき、金味強し。
刃紋 丁字乱れ、出入華やか、匂い深く、足長く盛んに入り、島刃を交え、砂流し僅かにかかり、刃味柔らかく冴える。
鋩子 直僅かに湾れ心、先小丸。

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