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武州住廣重(拵付) 脇差 (商品番号:01-288)

販売価格 : ¥320,000
在庫状態 : 在庫有り
数量
日本美術刀剣保存協会「保存刀剣」鑑定書付
表 銘:武州住廣重 裏 銘:なし 時 代:江戸
刃 長:1尺7寸7分5厘 元 幅:29,6mm 元 重:6,4mm
反 り:3分5厘 先 幅:23,3mm 先 重:5,0mm
目釘穴:1個 鞘を払って:735g 刀身のみ:517g
登 録:静岡県文化財保護委員会 昭和 26年 11月

□解説

01-288 武州住廣重(拵付) 脇差

武州広重、東京八王子を中心とした下原派で室町末期から明治まで続いた武州下原派を代表する刀工。本作、身幅広く、元先幅差少なく、重ね厚く、先延びて、反りやや浅く、寸のある添差で、手持ち重量程良く、鋭さに満ちる。

【地肌】 板目、流れ心に、大肌を交え、練れて、詰み、地沸つき、白け映り立ち、金味粘りあり強し。
【刃紋】 湾れ、互の目を交え、匂い絞まるも、沸を被せ、刃中細かな働きあり、刃味やや沈み心に冴えて鋭し。
【鋩子】 焼深く、直小乱れて、先小丸。、先小丸。

黒呂塗鞘脇差拵

金具はすべて時代のあるもので、縁頭は赤銅地に華図。目貫は牡丹図、鍔も鉄地に菊図と花の図柄で揃えてある。柄下地の鮫に補修が見られるも気になる程ではなく、正絹茶色糸を諸捻巻にする。鞘は黒漆の呂仕立てに丸小尻。多少の時代の疲れは見受けられるも気になる程ではない。

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