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菊紋 伊賀守藤原金道(拵付)刀 (商品番号:01-1018)

販売価格 -
在庫状態 : 売切れ
売切れ
日本美術刀剣保存協会「保存刀剣」鑑定書付
表 銘:菊紋 日本鍛冶宗匠三品伊賀守藤原金道 裏 銘:日州佐士原住稲葉伊豆守藤原鬼道
総州八幡太郎末代落合弥重良明輝
時 代:江戸
刃 長:67,0cm 元 幅:29.1mm 元 重:5,9mm
反 り:1.6cm 先 幅:20,7mm 先 重:4.0mm
目釘穴:2個 鞘を払って:925g 刀身のみ:646g
登 録:鳥取県教育委員会 昭和39年10月 

□解説

01-1018 菊紋 伊賀守藤原金道 (拵付) 刀

京三品の祖 初代伊賀守金道より十代に渡り繁栄した京五鍛冶と云われた名門。二代目から全国の刀鍛冶の受領銘の代行を司る日本鍛冶宗匠の特権を得て繁栄した。 身幅・重ね尋常、上げられるも反り姿良く、先やや延心に、優雅な姿を見せる。初代を彷彿とさせる簾刃は野趣あふれて覇気あり、時代の拵が付属してこの価格は破格と言える。
地肌 板目、流れ心に、練れて、大肌を交え、地沸つき、金味冴えて、粘りあり。
刃紋 簾、直を主体に小互の目を交え、匂い深く、小沸つき、足入り、飛焼自ずからなる簾を見せ、刃味明るく冴えて趣あり。
鋩子 直小乱れて、突上げ、先小丸。

黒呂茶変り塗鞘打刀拵

時代のある拵で、縁頭は赤銅梨地に宝図。目貫も揃いの宝図。柄下地は当時のもので、白鮫を掟通り一貫巻にし、正絹金茶色糸を諸捻巻にする。鍔は鉄地丸形の鉄地に、八手に波濤図。鞘は黒漆の呂仕立と茶漆の変り塗りで、とても豪奢なもの。全体に大きな割れや疵は見受けられない。割笄が付属している。

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