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第407号
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第407号 大阪府公安委員会許可

菊紋 越中守正俊 (白鞘・拵付)脇差 (商品番号:01-216)

販売価格 -
在庫状態 : 売切れ
売切れ
日本美術刀剣保存協会「保存刀剣」鑑定書付
拵えが新しくなりました
表 銘:菊紋 越中守正俊 裏 銘:なし 時 代:江戸
刃 長:50.9cm 元 幅:30.6mm 元 重:6.1mm
反 り:1.1cm 先 幅:23.4mm 先 重:4.9mm
目釘穴:1個 鞘を払って:- 刀身のみ:-
登 録:岡山県教育委員会 昭和42年 11月

□解説

01-216 菊紋 越中守正俊 三代 (白鞘・拵付) 脇差

(初代)越中守正俊は美濃国志津三郎兼氏九代の孫と称した美濃「大兼道」の四男で、長兄が伊賀守金道、次兄が和泉守来金道、三男が京初代丹波守吉道で、三品派の代表格の一人である。 (初代)越中守正俊は父とともに文禄二年に上京して京都西洞院夷川に住し、慶長二年に越中守を受領し、本作の三代目まで繁栄した名工。 正俊(三代)は藤三朗といい、作刀が非常に少なく貴重な一振。本作、身幅広く、重ね尋常、先少し延びて、反り頃合。 姿のよい脇指で、手持ち見た目よりも軽く、なかなかの名作。

地肌 板目、流れ柾交え、良く詰み、地沸美しく、金色明るく冴える。
刃紋 大互の目乱れ、湾れ心に沸強く、足入り、激しい砂流しかかり、刃縁掃けて明るく、飛焼華やかに覇気あり。
鋩子 焼深く、乱れ込み、沸強く掃けて、先尖り心の小丸。

腰刻茶石目鞘脇差拵

全体に疵や摺れのない綺麗な時代拵。縁頭は黒々とした赤銅地に金色絵も鮮やかな源平合戦図。
目貫は蜂図。大きな親粒を使用した白鮫を使い、正絹なんど色糸を諸摘巻にする。
鍔は良く練られた錆色豊かな鉄地丸形に十文字透し。鞘は腰の部分を黒呂刻みにし、全体を茶漆の石目仕上げにしてある。

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