商品カテゴリー

鑑定・買取サービス

各種許可

【古物商許可証】
第621032000652号
大阪府公安委員会
(平成20年1月18日交付)

【道具商】
第407号
大阪府公安委員会許可

【美術品商】

第407号 大阪府公安委員会許可

薙刀直 法華 無銘 (白鞘・拵付) 刀 (商品番号:01-135)

販売価格 -
在庫状態 : 売切れ
売切れ
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」鑑定書付
表 銘:なし 裏 銘:なし 時 代:南北朝
刃 長:65,3cm 元 幅:30,9mm 元 重:4,5mm
反 り:2,2cm 先 幅:24,9mm 先 重:3,8mm
目釘穴:1個 鞘を払って:1108g 刀身のみ:783g
登 録:宮崎県教育委員会 平成23年 5月

□解説

01-135 薙刀直 法華 無銘 刀

法華、備後国で三原派とは別系の備後国葦田郡の国分寺跡に於いて鍛刀した一派で、その祖を助国と伝えられている。 
法華一派の鍛刀年代は南北朝時代より室町時代にまで及び、日蓮宗の信者より支持されていたとも云われている。
本作、正に豪壮の一言に尽きる大薙刀を直した一振で、身幅広く、重ねしっかりと、反り浅く、物打からふくらにかけ力強く張り、
手持ちしっかりと重量感のある菖蒲造で、無銘ではるが、日刀保の審査で「法華」と極められた。
地肌 板目、杢・流れ交じり、地沸つき、白け映り立ち、金色明るく、粘りあり。
刃紋 直小互の目、匂い深く、刃縁絞まり心に、小沸つき、小足・互の目足・葉仕切りと入り、刃味明るく冴える。
鋩子 直に突上げ、先小丸。

青貝微塵散し地雲文塗鞘打刀拵

柄は近年に巻き直されているが、柄自体は当時のものを使用。
金具もすべて時代のある真面目なもので、縁頭は赤銅魚々子地に鹿図。目貫は一つ引き両に剣花菱紋。
鍔は厚みのある鉄地で一の橋図。
大きめの親粒を使用した白鮫を掟通り一貫巻にし、正絹黒糸を片摘巻にしてある。
鞘は細かく砕いた青貝を散らした上に、雲文を描いた豪奢なもの。全体に目立った疵や摺れは見受けられず、保存状態も良い。

お客様のPCの環境により画像の色具合などが実物と異なる場合がございます。

※画像をクリックすると拡大できます
※より詳細な画像をご希望の方はご用命ください。メールにてお送りします。

01-135 01-135 01-135 01-135 01-135 01-135 01-135 01-135 01-135 01-135 01-135 01-135 01-135 01-135 01-135 01-135 01-135 01-135
商品に関するお問い合わせ
お名前 (必須)
メールアドレス (必須)
電話 (必須)
FAX
住所  

※郵便番号はハイフン無しでご入力ください(例:5340022)
ご用件  商品・在庫について 鑑定・買取について その他
商品番号
メッセージ本文
▲ページの先頭に戻る