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初代 越中守正俊(白鞘) 脇差 (商品番号:01-263)

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上々作・業物
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」鑑定書付
表 銘:越中守正俊 裏 銘:なし 時 代:室町
刃 長:31,2cm 元 幅:28,2mm 元 重:5,8mm
反 り:0,6cm 先 幅:22,2mm 先 重:4,7mm
目釘穴:1個 鞘を払って:292g 刀身のみ:253g
登 録:大阪府教育委員会 平成25年 8月

□解説 

01-263 初代 越中守正俊(白鞘) 脇差

正俊は、三品一門の祖 兼道の四男で、長男に伊賀守金道、次男に来金道、三男に丹波守吉道を配し、この一族の繁栄はめざましく、幕末に至るまで続いた。越中守正俊は安土桃山時代 文禄年中に越中守の受領し、その作品は慶長年間から寛永初年にわたって技巧に富んだ多彩な作風を見せた。三品一門では両兄をしのぐ技量の持ち主と言われ、慶長新刀を代表する一人で、古来より人気刀工の上位に挙げられている。本作、その初代正俊の作で、焼き刃鋭く、互の目刃中の働き見るところの多い、先鋭利な寸延び短刀で、研ぎ上がりでのご提供。いっさい手をかける必要な無く、心ゆくまで楽しんでいただける一振。

地肌 板目、流れてそろい、練れて、詰み、地沸つき、金色明るく冴えて精美。
刃紋 互の目丁字、湾れ心に、匂い絞まるも、小沸つき、足入り、細かな砂流しかかり、刃味明るく冴える。
鋩子 浅く湾れて、先小丸。典型的な三品鋩子である。

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