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軍刀 濃州関住服部正広(軍刀拵付)  (商品番号:10-097)

販売価格 -
在庫状態 : 売切れ
売切れ
表 銘:濃州関住服部正広 裏 銘:なし 時 代:昭和
刃 長:1尺8寸9分 元 幅:29.5mm 元 重:6.5mm
反 り:6分 先 幅:19.6mm 先 重:6.5mm
目釘穴:1個 登 録:東京都文化財保護委員会 昭和32年 6月

□解説

10-097 軍刀 濃州関住服部正広(軍刀拵付) 

身幅・重ね尋常、鎬やや高く、戦時中に造られた軍刀ではあるが、真面目に鍛錬されている。摺れ疵みあられ、刃区を送るも、中心産ぶは好ましい。

地肌 板目、流れ心に、練れて、地沸つき、金色明るく、粘りあるも、精美。
刃紋 互の目、尖り心に、匂い深く、小沸つき、刃中働きあり、刃味やや沈み心に冴えて、試斬向きの鋭さを感じる。
鋩子 小乱れて、突上げ、掃けて、先小丸。

九八式陸軍軍刀外装(尉官刀緒付属)

中期型の非常に程度の良い九八式の軍刀外装である。金具は並品ではあるが、兜金・石突の痛みは、全くと言って良い程無く、桜花のおしべまで確認できる。また、鞘の中も使用感は無く、刀身がスーと入って、駐爪でパチリと抵抗なく留まる。勿論、8枚切羽で、共通打刻番号は「63」。鍔・切羽だけでなく、駐爪・縁金具・柄下地にまで見る事ができる。鞘はアルミ製の半光沢国防色。珍しいのは、口金の固定ネジが通常上下にあるが、本作はそれぞれ側面で固定されている。また、佩鐶の鞘に巻きつく金具に鋳造の後が削り忘れられてそのまま残っている。(下から2枚目写真参照) 全体の状態から、手を抜いた外装とは思われず、たいへん珍しく、コレクターにも 是非、お勧めしたい。

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