01-1095加州清光 (白鞘・拵付) 刀

01-1095
在庫状態 : 商談中
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商談中
日本美術刀剣保存協会 「保存刀剣」鑑定書付
表 銘:清光 裏 銘:なし 時 代:江戸
刃 長:68.8cm 元 幅:31.0mm 元 重:6.6mm
反 り:1.9cm 先 幅:21.2mm 先 重:4.8mm
目釘穴:1個 鞘を払って:999g 刀身のみ:710g
登 録:東京都教育委員会 昭和 59 年 4 月

加州清光は加賀の刀工で、初代は小次郎といい現在の金沢市内に住んでいた。九代目 藤江清次郎まで続いた。有名な「乞食清光」と呼ばれたのは六代目「清光」の長兵衛と七代目である。加州以外にも同銘の刀工がいるので、茎に清光と切ってあるだけで「加州清光」と決められないが、本作も二字銘ではあるが、日刀保において「加州清光」に極められている。清光を所持していた有名人は沖田総司、東条英機がいる。本作、身幅広く、重ねやや厚く、先延び心に、寸手頃な一振である。近年に砥がれ、手を掛ける沸用は全くなく、加州中心の片山落の特徴顕著でこれぞ加州清光である。

【地肌】 板目、流れ、練れて、地沸つき、金色明るく冴えて精美。
【刃紋】 直刃、匂い深く、小沸つき、刃縁明るく、金筋・ほつれ・打のけ細かくかかり、冴えて斑なし。
【鋩子】 直に先小丸。

時代のある、いかにも加賀らしい拵も付属し、手を掛ける必要は感じない。

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01-1095加州清光 (白鞘・拵付) 刀

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