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陸奥大掾三善長道(白鞘・拵付 ) 脇差 (商品番号:01-2008)

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会津虎徹 新刀上作 最上大業物
日本美術刀剣保存協会「保存刀剣」鑑定書付
表 銘:陸奥大掾三善長□ 裏 銘:なし 時 代:江戸
刃 長:1尺7寸弱 元 幅:31.6mm 元 重:7.4mm
反 り:3分 先 幅:25.2mm 先 重:5.5mm
目釘穴:2個 鞘を払って:749g 刀身のみ:645g
登 録:大阪府教育委員会 昭和 31年 5月 

□解説

01-2008 陸奥大掾三善長道(白鞘・拵付 ) 脇差

会津虎徹として有名な三善長道の脇差である。長道は寛永10年会津に生まれ、叔父である長俊に鍛刀を学ぶ。初め道長と銘し、万治2年上京し、27歳で陸奥大掾を受領、長道と改める。会津藩松平氏の抱え工として活躍し、池田屋事件の褒美として新選組の近藤勇が京都守護職 松平容保から拝領した事は有名な話である。本作、身幅広く、重ね厚く、鎬やや高く、そり浅く、寸の延びた長寸の脇差で、近年に砥ぎなおされ、疵・欠点は全く感じられない。斬れ味素晴らしい最上大業物をコレクションにお加えいただきたい逸品です。

地肌 小板目、大肌交じり、よく詰み、地沸力強くつき、金味冴えて精美。
刃紋 互の目乱れ、湾れを交え、匂い絞まるも、斑沸つき、小沸付き、匂い足よく入る。刃味沈み心に切れの鋭さを感じさせる。
鋩子 先やや掃きかけ小丸。

黒呂塗鞘脇差拵

金具はすべて時代のあるもので、縁頭は赤銅地に菊花図。目貫は椎茸図で柄下地に大きな親粒を使用した白鮫を使い、正絹卯の花色糸を諸摘巻にする。鍔は松樹図。鞘は黒漆を呂仕立てにし、雀図柄の小柄が付属している。

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