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近江大掾藤原忠廣(白鞘) 脇差 (商品番号:01-2038)

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日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」鑑定書付
表 銘:近江大掾藤原忠廣 裏 銘:なし 時 代:江戸
刃 長:1尺9寸7分 元 幅:31.7mm 元 重:6.5mm
反 り:5分 先 幅:21.0mm 先 重:4.8mm
目釘穴:1個 鞘を払って:701g 刀身のみ:607g
登 録:大阪府教育委員会 昭和 26年 5月

□解説

01-2038 近江大掾藤原忠廣(白鞘) 脇差

近江大掾忠広は新刀を代表する刀工で、初代肥前国忠吉の子で二代忠吉に当たり、鍋島藩の庇護の下で肥前刀を備前長船に並ぶ刀工群に成長させた。その結果、現存する新刀の半分以上を忠広率いる肥前刀が占めており、江戸時代における人気の高さが判る。人気が高い理由には作刀の水準が高い上に切れ味が優れており、近江大掾忠広は山田浅右衛門により「大業物」に選ばれている。本作、その忠広の作の中でも入念作と思われる名刀で、昭和26年5月登録の大名登録。身幅広く、重ね厚く、反り姿良く、1尺9寸を超える長寸の添差。中心産ぶも好ましく、近年に砥がれ、手を掛ける必要は一切無く、地刃共に健体で、鑑賞の魅力深く、内外共に楽しめる優刀である。

【地肌】 小板目、流れ柾交え、練れて、地沸つき、潤いがあり小糠肌となり、金味粘りあり強し。
【刃紋】 直刃、沸良くつき、小足・鼠足・葉入り、ほつれかかり、刃味明るく冴えて精美。
【鋩子】 直小湾れて、突上げ、掃けて、先小丸に返る。

※尚、こちらの商品は29年1月審査に合格した為、鑑定書は後日の発送となります。予めご了承下さい。
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