01-2047相州住廣光 (白鞘) 脇差

01-2047
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日本刀剣保存会 鑑定書付
表 銘:相州住廣光 裏 銘:なし 時 代:室町
刃 長:53.2cm 元 幅:28.0mm 元 重:6.8mm
反 り:1.8cm 先 幅:23.7mm 先 重:4.4mm
目釘穴:1個 鞘を払って:582g 刀身のみ:485g
登 録:大阪府教育委員会 昭和 43 年 11 月

正宗の弟子として伝わる有名な初代広光ではあるが、今日では貞宗の弟子、または新藤五の弟子とみる説が有力なようである。しかし、間違いなく南北朝期の相州鍛冶を代表する刀工である。本作、その後代に極められた脇差で、身幅・重ね尋常、先延びて、薙刀樋を掻いた反り姿の良い添差である。

【地肌】 板目、流れ柾交え、良く詰み、地沸美しく、金色明るく冴える。
【刃紋】 互の目乱れ、湾れ心に沸強く、足入り、激しい砂流しかかり、刃縁掃けて明るく、飛焼華やかに覇気あり。
【鋩子】 焼深く、乱れ込み、沸強く掃けて、先尖り心の小丸。

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01-2047相州住廣光 (白鞘) 脇差

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