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津田越前守助廣(白鞘) 脇差 (商品番号:01-2048)

販売価格 : ¥3,500,000
在庫状態 : 在庫有り
数量
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」 鑑定書付
新刀最上作にして大業物
表 銘:津田越前守助廣 裏 銘:寛文十三年八月日 時 代:江戸
刃 長:54.7cm 元 幅:31.3mm 元 重:7.2mm
反 り:1.1cm 先 幅:23.3mm 先 重:5.5mm
目釘穴:1個 鞘を払って:582g 刀身のみ:485g
登 録:広島県教育委員会 昭和 45年 11月

□解説

01-2048 津田越前守助廣(白鞘) 脇差

津田越前守助廣は井上真改などと並び大阪新刀を代表する刀工で大阪正宗ともいわれる。助廣特有の濤乱刃の独特の冴えと明るさは新刀屈指でご堪能いただきたい。助廣は寛文14年、摂津打出に生れ、初代そぼろ助廣門に学び、明暦元年、師の没後二代を継ぐ。天和二年 四十六歳の若さで早世した。作風は初期に、石堂風の丁子乱れを、ついで互の目乱れを焼き、さらに濤乱乱れという独特な刃紋を創始した。この新作風は当時の大阪新刀のみならず新々刀期の諸工に至るまで大きな影響を与えた。本作、身幅広く、重ねしっかりと、反り姿良く、長寸で、棒樋を掻いた添差の一振。助廣といえば丸津田銘が有名であるが、角津田から丸津田へ移行するのは延宝二年で本作その3年前の寛文三年で過渡期と思われ草書体の丸津田風である。本作の特徴は棒樋にあり、作刀時に樋を想定した鍛えをし、樋先・丸留も力強い。また 樋中には鍛え割れや凹凸も無く完璧である。研ぎは無鑑査の墨賢蔵先生と非の打ち所のない名刀である。

【地肌】 小板目、練れて、微塵のように詰み、細かな地沸つき、金色明るく冴えて緩みなし。
【刃紋】 濤乱乱れ、互の目乱れ交じり、匂口締まって冴え、足よく入り、細かい砂流しかかり、刃縁掃けて明るく、玉焼華やかに覇気あり。
【鋩子】 沸強く掃けて、先小さく丸く返る小丸。

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