01-259美作國津山住藤原兼先 (白鞘・拵付) 脇差

01-259
在庫状態 : 完売御礼
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完売御礼
日本美術刀剣保存協会「保存刀剣」鑑定書付
表 銘:美作國津山住藤原兼先 裏 銘:なし 時 代:江戸
刃 長:56.7cm 元 幅:32.4mm 元 重:6.4mm
反 り:1.2cm 先 幅:23.0mm 先 重:4.4mm
目釘穴:1個 鞘を払って:847g 刀身のみ:648g
登 録:大阪府教育委員会 平成 25 年 5 月

長寸の大脇差で、身幅広く、重ね尋常、鎬やや高く、先少し延びて、大きく上がるも、反り姿良く、力強い体配を見せる。近年に砥がれ、手をかける必要は感じない。
地肌 板目、柾気を交え、良く詰み、地沸美しく、金色明るく冴えて精美。
刃紋 涛瀾乱刃、沸深く、足入り、鎬にかかる程、焼き刃深く、目立たぬ砂流し・湯走りに小さな飛焼かかり、刃味明るく冴える。
鋩子 湾れ込み、突上げ、島刃を見せ、掃けて、先尖り心の小丸。

黒呂塗鞘脇差拵
時代のある拵で、金具はすべて時代のあるもの。頭は黒水牛ぼ角の磨地を使い、縁は赤銅磨地に山村図。
目貫は炭焼小屋図。柄下地に大きな親粒を使用した白鮫を短冊にし、正絹金茶色糸を蛇腹巻にする。
鍔は真鍮地撫角形の竹鶴図で保存刀装具に極められたもの。鞘は黒漆の呂仕立てで、特に気になる疵や摺れなどは見受けれない。

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01-259美作國津山住藤原兼先 (白鞘・拵付) 脇差

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