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宇多(無銘 )(白鞘) 剣 (商品番号:01-359)

販売価格 -
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日本美術刀剣保存協会「保存刀剣」 鑑定書付
お守り刀にお勧めです
表 銘:なし 裏 銘:なし 時 代:室町
刃 長:24.9cm 元 幅:19.7mm 元 重:7.7mm
反 り:なし 先 幅:18.5mm 先 重:6.5mm
目釘穴:1個 鞘を払って:217g 刀身のみ:165g
登 録:長野県教育委員会 昭和 49年 2月

□解説

01-359 宇多(無銘 )(白鞘) 剣

身幅優しく、重ね尋常、鎬高く厚みがあり、先にしたがって少し膨らみ、細身でスラリと両刃両鎬造りで、誠によく整った姿した短剣で、スッキリ感がある。本作、無銘ではあるが宇多に極められ、その姿も宗教的な剣とは違い、末古刀の両刃の短剣の姿そのもの。健全で疵・欠点はなく、出来の良い一振である。越中国宇多派は鎌倉末期に大和国より移住した古入道国道を始祖とし、一般医南北朝以前の作を古宇多と呼び、室町期を宇多と呼ぶ。本作は、室町後期頃の作と思われ、地刃ともに健全で見所も多い剣である。

【地肌】 小板目、詰み、流れ心に、練れて、地沸つき、金味柔らかく粘りあるも、やや肌立つ。 
【刃紋】 互の目、小湾れを交え、小沸良くつき、足入り、刃味凛と冴えて鋭し。
【鋩子】 焼深く、突上げ、掃けて、先小丸。

※尚、こちらは本年1月の審査で保存刀剣に極められた為、鑑定書は後日の発送となります。予めご了承下さい。
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