01-1105同田貫上野介 (白鞘・拵付) 刀

01-1105
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日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」鑑定書付
表 銘:九州肥後國同田貫上野介 裏 銘:なし 時 代:室町
刃 長:2尺3寸9分 元 幅:31.4mm 元 重:6.4mm
反 り:5分3厘 先 幅:24.3mm 先 重:4.7mm
目釘穴:1個 鞘を払って:981g 刀身のみ:901g
登 録:奈良県教育委員会 昭和 26 年 6 月

同田貫は肥後延寿派の末流といわれ、九州肥後国菊池の同田貫の地に永禄頃から慶長頃に活躍した肥後刀工の一群をいう。その刀工のなかでも最も有名なのが上野介で、後に、領主 加藤清正より一字を授かって正国と改める。本作、身幅広く、重ねやや厚く、先延びて、反り姿の良い一振で、中心産ぶで刃区の送りも無く健体。これほど疵気もない同田貫は二度と手に入らないと思われるほどの銘品である。近年に砥がれ、手を掛ける必要はまったく感じない。

【地肌】 板目、杢目を交え、練れて、詰み、地沸力強くつき、金味冴えて精美。
【刃紋】 互の目乱れ、匂い絞まるも、斑沸つき、肌に絡むほつれ・食違いかかり、刃味沈み心に切れの鋭さを感じさせ、精美。
【鋩子】 直に掃けて、先崩れ心に小丸に返る。

黒石目塗鞘打刀拵
金具はすべて時代のある真面目なものが付属した物で、縁頭は素銅磨地に定紋図、目貫は大型の一文字に表は「南無阿弥陀仏」裏は「八幡大菩薩」。柄は一尺と長寸で柄下地は黒鮫、柄巻は牛の表革を諸捻巻にしてある。鍔は赤銅地の丸形に一文字大透しで蔦唐草を金銀色絵して散りばめた豪奢な物が付属している。鞘は黒石目に小尻金具には五三の桐が入っている。もちろん、疵や擦れもなく、保存状態のとても良い拵で、この拵だけでも値打ちものである。

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01-1105同田貫上野介 (白鞘・拵付) 刀

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