03-560蕪に鼠図 鍔 赤銅磨地

03-560
在庫状態 : 在庫有り
¥75,000(税込)
数量
銘:吉岡清次 時代:江戸 重量:
縦:70.4mm 横:62.4mm 厚さ:5.9mm

脇差用の小振りな鍔で、糸巻形をしている。黒々とした赤銅磨地に大きな葉の蕪と鼠の家族を高彫し、覆輪に雲の金色絵をする。蕪の葉はすずなと呼ばれ、春の七草のひとつに数えられる。また、三国志の軍師 諸葛亮が行軍の兵糧とした事でも有名。一方、鼠は子孫繁栄の象徴とされるので、おめでたい図柄であり、小道具の画材としても割合多くみられる。

※商品画像は、一点ずつ丁寧に撮影し可能な限り実物に近い色味や質感を表現するよう努力しておりますが、ご利用の端末や閲覧環境により若干異なって見える場合がございます。
あらかじめご了承いただけますよう、宜しくお願い致します。

03-560蕪に鼠図 鍔 赤銅磨地

縮小画像をクリックするとイメージが拡大します。お客様のPCの環境により画像の色具合などが実物と異なる場合がございます。
03-560 03-560 03-560

商品に関するお問い合わせ

お名前 必須
メールアドレス 必須
電話番号 必須
FAX
住 所

※郵便番号はハイフン無しでご入力ください(例:5340022)
ご用件 商品・在庫について鑑定・買取についてその他
商品番号
メッセージ本文