01-2011美濃守藤原政常 (白鞘・拵付) 脇差

01-2011
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¥450,000(税別)
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日本美術刀剣保存協会「保存刀剣」鑑定書付
表 銘:美□守藤原□常 裏 銘:なし 時 代:江戸
刃 長:58.6cm 元 幅:26.4mm 元 重:6.9mm
反 り:1.0cm 先 幅:21.1mm 先 重:4.6mm
目釘穴:1個 鞘を払って:670g 刀身のみ:584g
登 録:大阪府教育委員会 平成 27 年 10 月

槍薙刀の刀工として新刀期を代表する政常では大変珍しい脇差である。政常は美濃国鍛冶八代目奈良太郎兼常の末流で、関市に生まれ、小牧に住んでいた。小牧長久手の戦いの折り、徳川家康の依頼で槍100本を製作した事は有名。江戸期初めは清州を中心とし、晩年は名古屋に住んだ。本作、身幅・重ね尋常、反り浅く、寸たっぷりと1尺9寸3分と長寸ではあるが、棒樋を掻き、バランスはとても良く、槍を思わせるスラリとした体配を見せる。近年に砥がれ、手をかける必要はなく、疵欠点も感じず、見事に健体。

【地肌】 板目、流れ心に、練れて、微塵に詰み、地沸美しく、金色明るく精美。
【刃紋】 直刃、僅かに小乱れ交じり、刃縁絞まるも、小沸つき、小足・互の目足・葉細かく入り、一部ほつれ・湯走りかかり、刃味やや沈み心に冴えて、「用」の鋭さを感じる。
【鋩子】 小湾れて、突上げ、掃けて、先崩れ心ある小丸。

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01-2011美濃守藤原政常 (白鞘・拵付) 脇差

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