06-200初夢図 三所物(小柄・笄・目貫)平田春就 素銅磨地

06-200
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500,000(税込)
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日本美術刀剣保存協会「特別保存刀装具」鑑定書付
時代:江戸 銘:解説に記載
長さ(横):解説に記載 幅:解説に記載 厚さ:解説に記載

平田春就は七宝師として将軍家に仕えた平田家の八代目で、江戸後期の文化・文政から天保にかけて活躍した。春就は七宝の平田家にあっては異色で多彩な工人であり、家伝の七宝はもとより、後藤家と同様に幕府御用をつとめた安田家で彫金技術を学んだ。本作、春就の高弟の春将との合作の三所物で、艶のある素銅地で小柄・笄・目貫にめでたい初夢図を片切彫する。いうまでもなく初夢は正月元日、または二日の夜に見る縁起の良い夢のことで、「一富士、二鷹、三茄子」の順に並べられている。

小柄:銘 文政七甲申正月初彫 春就(花押) 97.8mm×14.7mm×4.5mm 
笄 :銘 天保五甲午初彫 平田春将(花押) 212.0mm×12.5mm×3.5mm
目貫:銘 無銘 春就 表/27.7mm×11.1mm 裏/28.7mm×10.7mm

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06-200初夢図 三所物(小柄・笄・目貫)平田春就 素銅磨地

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