06-204松樹双禽図 小柄 吉岡因幡介 赤銅魚々子地

06-204
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日本美術刀剣保存協会「特別保存刀装具」鑑定書付
時代:江戸 銘:吉岡因幡介
長さ(横):96.9mm 幅:14.6mm 厚さ:6.2mm

吉岡家は、徳川幕府の抱え金工として初代の重次が慶長年間に徳川家康に召し出されてから幕末の九代重貞に至るまで繁栄を誇った。二代からは因幡介の官位を受領しているが、上代の作は幕府への納品のため全て無銘である。吉岡因幡介と五字銘にきるのは、五代易次あたりかと思われるが、個銘をきらぬため代別は困難である。本作、五時銘のきられた作品で、太い幹の松と首を長く伸ばした雄雉と、エサでも探しているような雌雉を彫る。松の葉と雉の足を金色絵、雉の羽は毛彫し、体を銀色絵してある。漆黒の赤銅地に金色絵が映えて実に美しい。雉はその美しさから花鳥画の好題となっており、また雌雄仲睦まじいとされる。

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06-204松樹双禽図 小柄 吉岡因幡介 赤銅魚々子地

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