01-1050備前介藤原宗次(白鞘・拵付)刀

01-1050
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日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」鑑定書付
表 銘:備前介藤原宗次 裏 銘:應山内一貫需 安政四年八月日 時 代:新々刀
刃 長:73.2cm 元 幅:3.16cm 元 重:0.73cm
反 り:2.1cm 先 幅:2.18cm 先 重:0.55cm
目釘穴:1個 鞘を払って:1270g 刀身のみ:886g
登 録:埼玉県教育委員会 平成 17 年 1 月


江戸時代後期の刀工。新々刀備前伝の第一人者。
陸奥国白河(福島県白河)生まれ。通称「宗兵衛」「一専斎」「精良斎」。兄に固山宗平、固山宗俊。
加藤綱秀の門人で同門に長運斎綱俊などがいました。
寛政の改革で有名な松平定信のお抱え工となりましたが、1823年、松平家が伊勢の桑名藩(三重)に転封となりましたが少し遅れて1829年に同地に移り作刀を始めました。
1831年から1834年頃は江戸で作刀していたようで「於江都」の銘切があります。一時期
尾張藩でも作刀していたようです。1845年「備前介」を受領。
作風は受領銘の通り、備前伝が得意。初期は華麗な丁子乱れが多い、後期になり穏やかな互の目乱れの作刀が多くなる。
宗次は大変逸話の多い刀工で、江戸四谷で作刀していた時分、向かいに引越ししてきた源
清麿と技を競いあったという。
また、山田浅右衛門など公儀の御様御用と友好関係にあり、試斬銘が多い理由の一つです。
華麗な作風でありながら、抜群の斬れ味を誇る刀を世に送り出した刀工の一人と言えるでしょう。
弟子に泰龍斎宗寛など。実子の宗一郎が2代目宗次を襲名。

鎬造り 庵棟低い中切先 鍛え小板目肌、良く詰み所々に肌立つ。
地景を配し地沸厚く微塵に付き、刀文互の目丁子で、小互目小丁子尖り風の刃を交入り
刃縁荒沸はくか有。匂い口柔らかく非常に明るい、帽子乱れ込んで焼き深く小丸に返る
茎産ぶ入れヤスリ切化粧ヤスリ、銅に金着せハバキと最大業物の拵え付き。


01-1050備前介藤原宗次(白鞘・拵付)刀

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