01-3007藤原行長(白鞘・拵付)刀

01-3007
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日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」鑑定書付
表 銘:藤原行長 裏 銘: 時 代:
刃 長:75.4cm 元 幅:3.2cm 元 重:0.66cm
反 り:1.4cm 先 幅:2.1cm 先 重:0.45cm
目釘穴:1個 鞘を払って: 刀身のみ:850g
登 録:栃木県教育委員会 昭和 38 年 9 月

豊後国高田行長の作。良業物。豊後高田地域で生産された刀は高田物と呼ばれ、
古来より丈夫でよく切れるとされ、実用刀として重宝された。
古刀期のものを「古高田」、「平高田」と呼び、新刀以降は藤原姓を切るようになったことから
「藤原高田」と称される。備前風の互の目丁字、相伝風の皆焼、山城風な直刃と、研究熱心で作域が広く、
器用な刀工群とされる。
高田行長は活躍期を文禄から万治頃とする藤原高田鍛冶、
切れ味に定評のある刀匠で業物位列において良業物とされている。

本作は二尺五寸弱と長寸であり、鎬高く重厚い豪壮な姿、互の目丁字の刃は物打の焼きが特に深く、
折れず、曲がらず、良く切れるという理念を体現したかのような一振である。

姿 鎬造、鎬高め、庵棟、中鋒。二尺五寸弱の長寸であり、重ね厚くどっしりとした重量感あり。
地鉄 地沸豊富につく板目肌。無地風で鎺元は柾目流れる。
刃文 互の目丁字、刃縁の沸匂深く、短い足が良く入り、金筋、砂流し働き刃が明るい。
物打あたりは丁字の頭が鎬にかかるほど深い。
鋩子 一枚で火炎風となる。
茎 生ぶ、切鑢。刃上り栗尻。
鎺 金着一重

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