01-3015備中守橘康廣(白鞘付)刀

01-3015
在庫状態 : 完売御礼
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完売御礼
日本美術刀剣保存協会「保存刀剣」鑑定書付
表 銘:備中守橘康廣 裏 銘:菊紋 時 代:新刀
刃 長:71.8cm 元 幅:3.1cm 元 重:0.68cm
反 り:1.4cm 先 幅:1.9cm 先 重:0.45cm
目釘穴:2個 鞘を払って: 刀身のみ:772g
登 録:大阪府教育委員会 昭和 35 年 9 月

大坂石堂派の祖、業物。
生国は紀伊国で紀州石堂派である「為康」の子。明暦三年(1657)に備中守を受領し大坂へ移住した。
大坂石堂派の始祖として繁栄し、作風は福岡一文字風の丁子刃で乱映りのあるものと、
当時大坂で流行した、小沸出来で匂の深い濤瀾刃を焼くものがあるとされる。
本作は典型の丁字乱れと異なり、均一な中直刃を焼き、康廣の中でも珍しい一振である。

姿 鎬造、庵棟、鎬尋常。中鋒。一部小錆あり。
地鉄 板目良く錬り、肥前の小糠肌の如く見える。地沸良く付き精良。
刃文 中直刃を均一に腰元まで良く焼く。足良く働き、物打は二重刃風となる。
鋩子 小丸に掃き掛け、やや深めに返る。
茎 区送り、切鑢。
鎺 銀無垢に金鍍金

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