01-3021祐定作(白鞘・拵)脇差

01-3021
在庫状態 : 在庫あり
¥263,636(税抜)
¥290,000(税込)
数量
表 銘:祐定作 裏 銘: 時 代:
刃 長:一尺九寸二分 元 幅:2.81cm 元 重:0.68cm
反 り:二分 先 幅:1.95cm 先 重:0.46cm
目釘穴:1個 鞘を払って: 刀身のみ:566g
登 録:東京都教育委員会 昭和 27 年 9 月

祐定は室町初期から末期まで備前国で栄えた長船派の刀匠集団で、一般的に末備前と総称される。
勝光・忠光等の他に祐定派は同時代に数十名に及ぶ一大流派を築いており、
一説には祐定銘を切る刀匠は60人を超えるとも言われる。
中でも彦兵衛尉・与三左衛門尉・彦左衛門尉・源兵衛尉などの俗名を冠する刀工達が最も著名であるが、
俗名の無い作品にも多くの優品が残っている。

姿 鎬造、庵棟。一部小錆あり。
地鉄 杢目、一部に鍛え肌出る。
刃文 互の目尖りごころ。匂出来締まりごころ。関の三本杉風に互の目が複式となる。
鋩子 湾れて小丸に返る。
茎 僅かに磨り上げ、切尻。切鑢。

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