01-3031(菊紋)越前守源来信吉 (白鞘) 刀

01-3031
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¥10,450,000(税込)
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日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」鑑定書付き
表 銘:(菊紋)越前守源来信吉 裏 銘: 時 代:
刃 長:64.2cm 元 幅:30.9㎜ 元 重:7.6㎜
反 り:1.4cm 先 幅:22.9㎜ 先 重:6.6㎜
目釘穴:1個 鞘を払って:—g 刀身のみ:696g
登 録:岐阜県教育委員会 令和 2 年 10 月


業物。信吉一派は今日三品門下に属し、初代信濃守信吉を棟梁とし平安城を拠点とした。
その親族らはのちに摂津へと移住、それぞれ信吉を名乗り、越前守、阿波守、相模守、河内守を受領、
大阪三品一門の発展に尽力した。
本工の信吉は初代の弟とも三男ともいわれ、摂津へ移住し寛文、延宝、元禄頃に活躍した刀工であり、
信吉各代の中で最も上手とされる。
業物刀工であり、上出来の直刃ものは真改に、濤乱刃乱れは助廣に迫ると評され、
重要刀剣の指定も数振存在する。

地鉄 平地杢目鎬地柾目。地沸付きいかにももの切れしそうな地鉄である。
刃文 濤乱刃 沸匂深く足入り、所々葉働く。
刃沸が素晴らしく均一であり、刃紋明るくすこぶる冴える。
鋩子 小丸に返る。
茎 生ぶ。表に菊紋 越前守源来信吉と切る。
鎺 金着一重鎺


鍔 藻柄子宗典 在銘鍔「保存刀装具」鑑定書付
縁頭 宗典在銘
目貫 扇に花図 赤銅目貫

藻柄子入道宗典は江戸時代中期に彦根中薮(なかやぶ)に住した彫金工。藻柄子(もがらし)は入道名。
彦根彫と呼ぶ美濃彫の流れを汲んだ彫金を創始し、主に秋草図や武者合戦図を得意とした。
宗典作の彦根彫鐔は江戸で人気を博し、珍重されたという。

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