01-3033備州長船住祐定(白鞘)刀

01-3033
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¥350,000(税抜)
¥385,000(税込)
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表 銘:備州長船住祐定 裏 銘:大永三年八月吉日 時 代:室町後期
刃 長:68.7cm 元 幅:30㎜ 元 重:7.5㎜
反 り:2.5cm 先 幅:21.4㎜ 先 重:4.8㎜
目釘穴:1個 鞘を払って:—g 刀身のみ:744g
登 録:岡山県教育委員会 昭和 34 年 5 月

祐定は室町初期から末期まで備前国で栄えた長船派の刀匠集団で、一般的に末備前と総称される。
勝光・忠光等の他に祐定派は同時代に数十名に及ぶ一大流派を築いており、
一説には祐定銘を切る刀匠は60人を超えるとも言われる。
中でも彦兵衛尉・与三左衛門尉・彦左衛門尉・源兵衛尉などの俗名を冠する刀工達が最も著名であるが、
俗名の無い作品にも多くの優品が残っている。

姿 鎬造、庵棟。
地鉄 地沸まばらにつき、無地風の地鉄。
刃文 小乱れ尖りごころ。所々飛び焼き交じり、匂勝ちの沸出来。足・葉良く働く。
鋩子 湾れこんで小丸に返る。差裏は尖りごころ、返りが固く止まる。
茎 生ぶ、勝手下がり鑢。丸尻。

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