01-402相州住正廣 室町後期(白鞘・拵付)短刀

01-402
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¥770,000(税込)
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日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」鑑定書付
表 銘:相州住正廣 裏 銘: 時 代:室町後期
刃 長:八寸八分 元 幅:2.41cm 元 重:0.41cm
反 り:七厘 先 幅: 先 重:
目釘穴:2個 鞘を払って:218 刀身のみ:134g
登 録:文化財保護委員会 昭和 26 年 9 月


正廣は貞宗や広光などとともに相州鍛冶を代表する刀匠であり、南北朝期から室町後期まで続いたとされる。
室町後期の戦の収束、および豪族の衰退とともに僅かに相州伝を継ぐ鎌倉鍛冶は相模国小田原に移住し作刀した。
正廣の作はほとんどが偽名とされ、貴重な正真極めの一振。

姿 平造 差表に素剣、裏に梵字の彫物有。
地鉄 大板目肌流れごころ、地景働く。地沸豊富につき地鉄良。
刃文 直刃湾れ交じり。砂流し、金筋働く。鎺元に腰刃を焼く。
鋩子 大丸に掃き掛ける。地沸微塵につく。
茎 生ぶ、タナゴ腹。相州住正廣と切る。

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