01-403家次 室町後期(白鞘)短刀

01-403
在庫状態 : 売約済み
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売約済み
日本美術刀剣保存協会「保存刀剣」鑑定書付
表 銘:家次 裏 銘: 時 代:室町後期
刃 長:30.3cm 元 幅:26.8㎜ 元 重:6.0㎜
反 り:2cm 先 幅: 先 重:
目釘穴:1個 鞘を払って: 刀身のみ:256g
登 録:兵庫県教育委員会 昭和 44 年 11 月

加州家次の作と思われる。加州家次は藤島派の刀工、備中青江の名作に似た作風から、加賀青江の尊称が付けられている。
初代は応永頃とされ、以後繫栄し室町後期まで続いた。

姿 平造 表裏とも丸止めの棒樋を掻く。添樋があったと思われるが、現在は鎺下で止まる。
地鉄 杢目白ける。
刃文 匂勝ちの互の目。所々に砂流し、金筋働く。
鋩子 表 地蔵風に乱れて返る。裏 尖り気味に掃き掛ける。
茎 生ぶ、勝手下がり鑢、丸尻。

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