01-215(菊紋)一 河内守祐定 (白鞘・拵付)脇差

01-215
在庫状態 : 売約済み
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売約済み
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」鑑定書付
表 銘:(菊紋)一 河内守祐定 裏 銘:備前国長船住 時 代:江戸
刃 長:42.6cm 元 幅:28.1mm 元 重:7.3mm
反 り:0.8cm 先 幅:19.1mm 先 重:4.2mm
目釘穴:2個 鞘を払って:501g 刀身のみ:425g
登 録:大阪府教育委員会 平成 30 年 2 月 13 日


任左衛門の子(二代)横山七郎右衛門。河内守、菊一を切る。
祐定は室町時代末期に隆盛を誇った長船鍛冶であるが、江戸期においては刀剣需要の激減と
水害によりそのほとんどが壊滅する。
任左衛門祐定はそのような時代背景の中僅かに残った刀工の一人で、
備前の流を絶やさず作刀を続け、元禄十四年に河内守を受領した。
本刀は二代目河内守祐定の作、いわゆる菊一文字を切る長船派鍛冶として著名である。

地鉄 小板目よく詰み精良。鎬地柾。
刃文 直刃。
鋩子 掃き掛け。
茎 生ぶ。切鑢。
鎺 二重赤銅。

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